NordicICE

 

2008年新製品 !!

ロゴ:nordicICE

NordicImagingLabホームページ

 
MRI画像, Perfusion, Diffusion, fMRI解析ソフトウェア
IMAGE002.GIF - 5,475BYTES
NIL_BACKGROUND_2.JPG - 152,870BYTES

nordicICEはNordicImagingLab社(NIL:ノルウェー)が開発した、MRI画像解析ソフトウェアです。汎用のMRIイメージ処理 (画像変換、閲覧、ROI解析、DICOMクライアント)をおこなうBasis Moduleと、臨床的な用途を重視した各脳機能画像法 (Diffusion, Perfusion, fMRI, Penguin Stroke Perfusion)用の解析ツールが追加Moduleとしてあります。

対応システム:WindowsXP,VISTA (現在のバージョン2.3.4)

(本ソフトウェアは研究目的でのみ使用できます)




[(nordicICE日本語カタログ:PDFファイル 2003KB)]

このページのトップへ

基本モジュール nordicICE Basis Module


画像読み込み・保存

 

  • 各種画像ファイルフォーマットに対応 
            DICOM, ACR-NEMA, SPM/Analyze, RAW, BMP, JPEG, TIFF
  • シーメンス Mosaic formatのようなfMRI-specific DICOMフォーマットに変換可能
  • セーブ前にDICOMタグ情報変更が可能 (患者匿名化など)
  • イメージデータを他のWindowsアプリケーションにコピー&ペーストで転送可能


画像閲覧・操作

 

  • 様々なイメージソースからメディカルイメージを表示
  • 3次元、4次元データセットでスクロール移動が可能
  • ・多方向からの表示フォーマット
  • ムービー形式のループ表示
  • 関連した画像情報(DICOMヘッダ情報など)を表示・コピー



R_ROI_01.JPG - 49,740BYTES

画像解析


イメージまたはイメージセットに対して様々な定性、定量解析が可能
  • 関心領域(ROI)解析
  • 種々のROIタイプを使用可能
  • 大きなデータセットのROI解析でも簡単かつ繰返しの操作が可能
  • ROIデータを簡単に他のWindowsアプリ(Excelなど)に転送可能
  • ダイナミックROI解析(時間-強度カーブプロットなど)
  • ダイナミックROI解析でデータを関連分析アルゴリズムによりカーブフィット
  • 緩和時間解析
  • ダイナミックコントラスト解析
  • その他の先進的な解析モデルを搭載
  • ROIヒストグラム解析
  • 3次元関心領域(VOI)解析
  • 強度ラインプロフィール解析
  • セグメンテーション解析
  • イメージマスク作成
  • 基本的なイメージ操作のための柔軟かつ直感的なツール
  • ズーム、パン
  • スムージング
  • ウィンドウ内でのレベル操作
  • カラーパレット変更

イメージプロセッシング


  • 断層画像再フォーマット(MPR)
  • 最大/最小強度投影(MIP)
  • イメージ計算(差分、畳み込みなど)
  • イメージオーバレイ
    • データセット中のイメージを何枚でも重ね合わせ可能
    • 各オーバレイ個別の調整(カラーパレット、透過度など)が可能
    • SPM/Analyzeフォーマットと互換
    • DICOMのジオメトリ情報に基づいて、オーバレイのダイレクトコレジストレーションが可能
    • マニュアル操作によるオーバレイ位置調整も可能
  • fMRI解析前プロセス作業(SPM互換)
    • Gaussianスムージング
    • SPMコレジストレーションデータのリスライス

R_MPR_BOLD2.JPG - 51,436BYTES


DICOMクライアント(内部サーバ)機能


nordic ICEはローカルDICOMサーバーを実装しており、外部DICOMサーバへのイメージのsendおよびquery/retrieveが可能です。直感的 なグラフィカルインターフェースとイメージデータ整理により簡単な操作で外部DICOMサーバからnordic ICEにデータを転送できます。解析したイメージはnordic ICE内部サーバに簡単に戻すことができます。
R_DICOMDB_1.JPG - 54,675BYTES

Sectra PACS機能


NILはperfusion、diffusionを含む先進的なfunctional画像解析のためのstate-of-the-art(最 新的)な解析ツールの開発に取り組んでいます。我々の哲学では、これらのツールはPACSワークステーションであることが必要です。そのため、 nordicICEはSectra Clinical Solutions Networkの一部としてSectra IDSプラグインを実装しています。

SECTRA.JPG - 39,028BYTES


[(nordicICE Basis Module 英語カタログ:PDFファイル 1208KB)]

このページのトップへ

拡散MRIモジュール nordicICE Diffusion Module


nordicICE Diffusion ModuleはMR拡散強調画像から拡散マップを簡単かつ効果的に生成することができます。1,3,6またはそれ以上の軸に対してグラディエントをかけた 画像から拡散マップを生成できます。 6以上の軸に拡散軸を持つ場合拡散テンソル画像(DTI)を生成でき、多くの標準的なパラメトリックマップをサポー トしています。
Diffusion Moduleは中枢神経系の軸索路再構成の機能も有しています。一般的な経路追跡技術をとりこんだ手法はDTIの可能性を高め、非侵襲的な白質軸索路の三次元的構造の研究を可能にします。 


 


R_DTI_SCREENSHOT2.JPG - 17,368BYTES

R_TRACTPICKING_SCREENSHOT.JPG - 13,659BYTES











[(nordicICE Diffusion Module英語カタログ:PDFファイル 326KB)]

このページのトップへ

灌流MRIモジュール nordicICE Perfusion Module


nordicICEは高速かつユーザフレンドリーな灌流画像解析のためにstate-of-the-art(最新的)な手法を実装しています。nordicICE Perfusion Moduleは、ダイナミック造影MRまたはCT画像から高品質な灌流マップを数秒で作成することができ、画質を劣化を伴わずに最大の生産性を保証します
nordicICE Perfusion Moduleは定性的な灌流マップに加えて、造影剤のダイナミック効果(first-pass) に基づく(準)定量的な灌流マップを作成できます。noricICE Perfusion Moduleは入力データから造影剤の投与後にある明瞭かつ過渡的なシグナル応答を取り出し、種々の異なる手法を用いて解析をおこなうことができます。




nordicICE Perfusion Moduleでの灌流画像解析手順


1.Pre-Prosess情報を入力



2.動脈入力関数(AIF)を入力(オプション)




3.拡張オプションを入力(必須)




4.選択したマップを生成




nordicICE Diffusion Moduleの解析結果




[(nordicICE Perfusion Module英語カタログ:PDFファイル 378KB)]

このページのトップへ

nordic fMRI Solution

nordicICE BOLD Module

nordicICE BOLD Moduleは基本プリプロセスステップ、一般線形モデルでのボクセルベース統計解析、統計パラメトリックマップの可視化などの機能をもつfMRI解析ソ フトウェアです。加えて、nordicICE BOLD Moduleは刺激提示ソフトウェアnordicAktivaにあるすべての標準パラダイムに対応したデータ処理アルゴリズムを提供します。






nordicAktiva


NILの刺激提示ソフトウェアnordicAktivaは、fMRIの実験 ですぐに使用できる標準臨床パラダイムを提供し、臨床的な条件での幅広い知覚、運動、認識の試験をおこなうことができます。nordicAktivaは標 準化された実験デザインによる実験結果の評価を容易にし、比較可能性を高めます。










[(nordicICE fMRI Solution英語カタログ:PDFファイル 154KB)]

このページのトップへ

nordicICE Penguin Stroke Perfusion Module

nordicICE Penguin Stroke Perfusion Moduleは、Leif Ostergaard教授の研究室が脳灌流解析のための最新の方法論を用いて開発した高速かつユーザフレンドリーなソフトウェアです。このモジュールは直 感的かつシンプルなグラフィカル環境での完全自動の脳灌流解析を提供します。このプログラムは臨床医の密接な協力のもとに開発され、特に急性用セッティン グでは簡単に使用できるように最適化されています。自動入力関数検索ストラテジーとデコンボリューション技法の最新の進捗をまとめることにより、非常に高 速で強力な脳灌流解析を提供します。さらに、nordicICEには脳灌流マップを他のイメージデータと統合するユニークな機能があります。例えば、脳灌 流解析結果を脳拡散画像ドラッグすることで急性脳梗塞患者の周辺領域を描出することができます。



Wizardを使った場合、2つの簡単なステップだけで、完全な脳灌流解析がおこなえます。
 Automatic estimation of the arterial input function (Mouridsen et al., MRM 2006)
 Original SVD procedure [Ostergaard et al. MRM 1996] and Timing-insensitive deconvolution technique, oSVD [Wu et al. MRM 2003]

描出可能な脳灌流マップ

  • 脳血液量 (CBV)
  • 脳血流量 (CBF)
  • 平均通過時間(MTT)
  • Delay/Tmax
  • First Moment

設定したパラメータ値のような解析情報は、ファイルに保存されており、レポート作成時または同様の解析を再びおこなう時に呼び出すことができます。




nordicICE Penguin Stroke Perfusion Moduleによる脳灌流画像解析

1.出力するデータの種類と、オプションのパラメータを設定します


2.組織を描出するためのスレッシュホールドを設定します(オプション)



3. ボーラス到着時間の特性を設定します(オプション)


4. 動脈入力関数(AIF)を設定します(セミオートを選択した場合、スライスを選択して”AutoAIF”をクリックするだけです)



Penguin Stroke Perfusion Moduleの解析結果出力結果:
MTTマップとDWI(b=1000)の重ね合わせ

左) DWI         右) 30%透過度の脳灌流画像との重ね合わせ



[(nordicICE Penguin Perfusion Module 英語カタログ:PDFファイル 434KB)]





このページのトップへ

価格

お問い合わせください。

このページのトップへ