

EMSE Suite Software
(Windows95/98/NT/2000/XP対応)

EMSE SuiteはSource Signal Imaging社が研究者向けに開発したEEG/MEG Source Estimation、Multimodal Function Imagingの為のソフトウエアツールセットです。
下記の通りモジュール単位の構成になっています。

Polhemus Digitizing機器と共に使用することによって、LocatorはElectrode位置と3Dの頭部外形を正確に計測することが出来ます。これらのデータは、後にMRI Coregistrationや更に正確なSource Estimationに使用されます。


Data EditorはEEG/MEGの時系列データの表示、解析、フィルター、変換を行なう1つの独立したプログラムとして利用可能です。 Topographic Mappingを含む解析の為のIntervalの選択を行なうことも出来ます。更にそのデータは直接Source解析の為にSource Estimatorにて、また3D Renderingの為にVisualizerにて利用することが出来ます。Data EditorにはSignal Processingと統計解析ツールが含まれており、ASCIIフォーマットや様々なハードウエアからのNative Modeの入力を受け取ることが出来ます。


Source EstimationはData Editorから得られるEEG/MEGデータからのDiscreteまたはDistributed Dipole Source解析に使用されます。3 Shell Sphericalモデル、もしくは実際の頭部モデル(Image Processorからのデータを使用)がフィールド計算に使用されます。Source EstimatesはMRIの重ね合わせの為にMR Viewerに出力出来ます。


Electromagnetic source estimationと他のfunctional imagingデータを重ね合わせるために特別デザインされたいくつかの機能を使用し,MRと他のイメージを表示します。Seeded dipoles(例:fMRIデータから)を得ることができ,Source Estimationで利用できます. Imageデータはraw byte,raw word,ACR/NEMA/DICOM,他の様々なフォーマットで入力できます.MR Viewerは Image ProcessorとVisualierのベースモジュールです。


MR Viewerベースモジュールからのvolumetricデータセットについて、Image Processor はSegmentation、Boundary Mesh Generation,Cortical Unfoldingをサポートします。出力は Visualizerにて3D Renderingに,またSource Estimatiorにて実際の頭部モデリングとCortical Surface Restricstionに利用できます。


Visualizerを使うことにより、Topographic Mapping、MRIデータ、Electromagnetic Source解析を含むモダリティーからデータを組み合わせた3D Renderd Imageが得られ、表示することができます。
