
Turbo-Frodoは、分子モデリングに欠かせない分子表示ソフトウェアです。分子の表示は3次元にて行い、原子のCPKモデル、二十面体モデル、BallandStickはもちろん、αヘリックスやβシートなどの二次構造をリボンにて表示することもできます。
分子の表示については、フルスクリーンでの表示をサポートし、ポストスクリプトファイルへの保存も可能です。作成した分子の保存には、Heapファイルに準じており、より分子情報を能率よく格納することができます。また、PDB(Protein Data Bank)形式への保存も可能です。SGI社のワークステーション、LINUXで動作いたします。
X線回折の測定結果の電子密度マップの読み込み・表示が可能です。X線回折データの処理については、電子密度マップへの分子のフィッティングや、分子の溶媒接触領域に基づく分子のホールディングなどの処理を可能にするオプションがあります。
構造を決定するのに必要な拘束ファイルも読み込めます。また、読み込んだ拘束ファイルが目的に合うように分子を操作することが可能です。さらに、各原子にかかる拘束条件を色分け表示することができますので、分子のジオメトリの確認を容易に行うことができます。
簡易マニュアル(HTML形式)とインストール手順書をダウンロードできます。LHA形式の自己解凍ファイルとなっております。 |
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現在.Turbo-Frodo ver5.5 Linux版が公開されています。
Turbo-Frodo ver5.5 Linuxにおいてステレオ表示(立体視)が可能となりました!!
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nVIDIA社製のビデオカードが必要となります。その際デフォルトのXFree86では稼動しませんので別途nVIDIAのドライバをダウンロードしインストールする必要があります。 立体視をする場合MacNaughton社製、Nuvision60GX-NSRが必要となります。これにより高価なSGIワークステーションを必要とせず、安価なPCベースのLinuxワークステーションでの解析、視覚化が可能となりました。 ハードウェア込みでの販売も行っておりますので、構成などご相談ください。 |
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| SGI | IRIX5.2+ |
| PC | Linux(Redhat7.X+) ※ハードウェアの要件を満たしている必要があります。 |
AFMB-CNRSのホームページ (Turbo-Frodoのホームページが変更となりました。)
こちらのホームページにはTURBO-FRODOで作成した分子設計図のギャラリーがあります。
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