Nuts
対応システム
- MacOS X 10.3
- Windows95
- Windows98
- WindowsNT
- Windows2000
- WindowsXP
- WindowsVista
- プログラムサイズ:約1.4MB
NUTS-1D
- 自動/手動およびリアルタイム位相補正
- 自動/手動積分
- ベースライン補正
- スペクトルの加減算
- 2本のスペクトルの表示/複数のスペクトルの表示(タスクプロット)
- ピークの情報(カーソルの位置)
- 積分値やppm値の表示
- ピーク/積分リストの表示/印刷
- 自動ピークピッキング(Minimum HeightとNoise Factorの設定)
- ベースライン補正(7次のポリノミアル)
- 様々なウィンドウ関数
- 一連のデータ(例:緩和データ)の自動連続処理
- T1緩和データの解析と表示

NUTS-2D
NUTS は、米国AcornNMR社のNMRデータ処理ソフトウェアです。現在使われている主なスペクトロメータに対応しております。また、カット&ペースト機能 により、スペクトルをワープロなど他のソフトに貼り付けることができ、NMRスペクトルを入れたレポートも容易に作成することができます。
2Dバージョンでは、Magnitude、TPPI、States-type、hypercomplexなどのデータが扱えます。
NUTSは、Windows3.1、Windows95、WindowsNT、Macintosh上で動作します。
[主な機能]
- マグニチュード、TPPR、StatesタイプHypercomplexデータ処理
- データ処理のためのマクロファイル
- インテンシティ/等高線表示
- 1次元図のリアルタイム表示
- マウスを使用したピークピッキング
- 体積積分
- 対称化(symmetrization)
- 両次元のピークの情報(カーソルの位置
- 1次元スライスデータの参照

NUTS-PRO
Nuts 2Dソフトウェアのアドオンソフトウェアです。大きなメモリサイズを必要とします。2Dデータ全体を一度にメモリに読み込むため、データ処理速度が非常に 速くなりました(Nuts2Dの数倍から12倍)。Nutsはスライスデータごとにコマンド処理を行いますが、Nuts Proでは2Dデータ全体に対してコマンド処理を行います。
例:ftコマンドを行うと全てのスライスデータがフーリエ変換される

FAQ – Questions & Answers
Q.画面上のスペクトルはうまく表示されているのですが、それを印刷すると軸や積分値がぜんぜん別の場所に印刷されてしまいます
A. この原因としてまず、プリンタードライバーが合っていないことが考えられます。あたらしいドライバーをダウンロード、またはメーカーに問い合わせをして新 しいドライバーをインストールしてお使い下さい。それでもうまく行かない場合はパソコンにインストールされている何か別のものが、Nutsとドライバー間 を邪魔していると考えられます。
Q.FIDデータをFTすると、画面上のスペクトルが反転しています
A.SR コマンドをキーボートからタイプしてください。これはNMRデータを測定する機種によってはReal-iImaginaryが Real+iImaginaryとなっている場合があるからです。初期設定で変えることができます。Nutsアイコン、アイコンと同じフォルダ内にある NUTS.INIのRI_ON_IMPORT = FALSEをTRUE(またはTRUEをFALSE)にしてください。
Q.FIDデータをNutsでFTすると、ベースラインが非常にうねります
A.FID データがBrukerのAvanceシリーズ(DnX)の場合、FIDデータがデジタルフィルターされているために起こります。FTを行う前のFIDデー タのときにRDコマンドをキーボードからタイプします。ダイアログボックスが現れますので、何も変えずにリターンキーを押して下さい。その後FTを通常通 りに行います。
Q.積分をしても、積分値が画面に現われないのですが?
A.積分値を規格化すると、数値が現れます。IDとタイプしてマニュアル積分モードに入り、任意のピーク上でマウスをクリックしてからVとタイプして下さい。ダイアログボックスが現れますので、選択したピークの相対値を入力して下さい。
価格
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